暗号資産

ビットコインの電気代問題とは|マイニングが原因?

ニュースを見ているとビットコインの電気代問題を見たり聞いたりしたことがあるかもしれません。

暗号資産で電気代?どういうこと?という人も多いと思います。今日はそのモヤモヤをスッキリするようなお話です。

ビットコインの電気代問題ってどういうこと?

暗号資産の電気代?意味が分からないぞ・・・。どゆこと?

確かに、僕も初めて聞いた時に全く意味が分からなくて、大した問題じゃないだろうとかんがえてたよ。問題になるぐらいだから、ただ単にパソコンを使っているときの電気代のことではないんだよ。今日は電気代問題について見ていこう!

電気代にはマイニングがからんでいる?

ビットコインの電気代問題には、マイニングが絡んでいます。大量の電力の消費と、環境へ影響が問題になっているんです。

マイニングについては以下の記事を参考にしてください。

ビットコインのマイニングにはProof of Workというアルゴリズムが使用されています。(詳しくは分かりません。。)

マイニングは数学的な複雑な問題を解く事で新しいビットコインを発行してブロックチェーンへとつなげる為に必要なものです。このマイニングを行う為には専用のハードウェアやコンピューターが必要となっていて、大量に電力を消費しています。

マイナーはマイニング報酬を得るためにマイニングをしますが、報酬が多ければ多いほどマイナーは増え、使用する機器も増える為電気代も多くなるということになります。

環境への影響

ビットコインのマイニングに必要な電力は化石燃料や石炭から電力を調達していることもあり、暗号資産の人気が高まるにつれて消費量が上がっています。

ビットコインのマイニングで消費される電気量は推定で141.89TWhだそうです。日本の年間の電気消費量が2020年では986.95TWhとなっているので、恐ろしい電力消費量ですよね。。

持続可能かどうかが問題になっている

マイニングがこれだけ電気を使ってしまうとなると、今後暗号資産がますます一般的になった時に持続できるのか?が問題となります。そのために、持続可能なエネルギー源の利用やマイニングの効率化などの取り組みが必要とされています。

まとめ

このような問題はビットコインや暗号資産の成長と伴って重要になります。

せっかく素晴らしい技術を開発したのに持続できなければもったいないですよね。今僕たちにできることはないですが、このような問題が起きていることを知ることは大切なことだと思います。

-暗号資産
-,