記事の書き方

chatGPTやAIライターを使えばブログの記事が量産できる!は嘘

ブログを書いていて大変なことのひとつに、「記事を書くこと」がありますよね。(当たり前ですが)

当たり前でも毎日記事を更新できている人は少ないと思いますし、ブログをやめてしまう人の多くが「記事を書くことをやめてしまいます」。

chatGPTやAIライターが普及してきたことで、「余裕でブログを毎日更新できる」「記事量産で検索上位狙えるぜ!」って人もいると思うのですが、そこにはめちゃくちゃ罠があります。

結論!!chatGPTやAIライターに任せても量産できないぞ!しかもデメリットもあるぞ!

chatGPTやAIライターを1ヶ月活用してみたので感想含めてお伝えします。

chatGPTやAIライターを使ってもブログの記事は量産できない理由

僕はこの一か月AIライターを活用しながらブログの記事づくりに励みました。

しかし、結果的には1日1記事しか書けませんでした。AIに任せれば8割以上記事が出来上がるのにですよ?謎ですよね。その謎をお伝えしますね。

AIに任せても大量に記事が書けない理由

記事が大量に書けない理由

  • AIだけでは完結できない
  • 作業が楽になるわけではない
  • ブログがただの作業になる

一つずつ解説します。

AIだけでは完結できない

僕の使用している「SAKUBUN」を使えば、タイトルから記事までものの1分ぐらいですべて書いてくれます。とんでもなく画期的で「これなら一日10記事ぐらい作れるかも!」なんて初めは思いました。初めは。。

使用してみると、確かにちゃんと記事を書いてくれるんですが、ところどころに突っ込みどころが多かったり、文章が面白くなかったりするんです。

今のAIがブログを作ると、教科書や論文のような記事になってしまうんです。AIが書いた記事だと自分の色がなくなるし、ブログの記事の質が変わってしまって、ほとんどを修正する事になります。

という事で、

結論

・AIだけでは納得した記事を書けないので、ほぼほぼ修正しないといけない

という事は、結局時間はかかってしまいます。

作業が楽になる訳じゃない

AIは現段階では助手ではありません。パソコンを勝手に立ち上げてくれるわけでもなく、写真や装飾をしてくれるわけでもありません。結局作業を行うのは人間ですよね。まず、ブログに情熱が無い人はパソコンすら立ち上げないと思います。面倒くさいですからね。

ポイント

・記事のベースは作ってくれるが、仕上げるには人間の力が必要

ということで、情熱が無い人はブログを仕上げる事は不可能です!

ブログがただの作業になる

AIに頼ると人間はどうなるか?そう、楽を知ってしまいます。今までは必至でネタを考えて記事の内容を勉強していたのに、一度楽を知ってしまうと勉強を怠ることになります。そうなると、「AIが書いてくれるからいいや」という事になり、なんの魅力もない記事が出来上がるんです。

AIを使ってみて、「ブログを書くって楽しいな」と感じるようになりました。

やはり、自分がインプットした事を記事にするから面白い(先生気分?)訳で、AIに頼るとその面白さが半減します。

ポイント

・AIに頼りすぎるとブログを書く楽しさが失われ、ただの作業と化す

AIに頼るデメリット

ちなみにこの課題をchatGPTに聞いてみました。

  1. 品質の一貫性: ChatGPT はテキストにおいて生成一貫性品質を提供できないことがあり、生成された文章には品質のばらつきが生じる可能性があります。そのため、生成されたコンテンツを手動で編集や補正する必要があります。
  2. 独自性とSEO: ChatGPTが生成したコンテンツが他のウェブサイトと重複する場合、検索エンジンでのランキングが低下する可能性があります。独自のコンテンツを提供し、SEO対策することが重要です。
  3. 著作権問題: ChatGPTを使用したコンテンツが他の著作物と酷似している場合、著作権侵害のリスクがあるため、法的問題に注意が必要です。
  4. 犠牲の理解: ChatGPT は平和を正確に理解できないことはありますが、慎重を要する文章を生成する可能性があります。

補正する必要がある

記事自体は書いてくれますが人間が修正しないといけないので、記事を一から書くのと同じぐらい時間がかかります。

仕事でもこういうことありませんか?人に仕事を任せたのはいいけど、間違いをチェックする方が時間がかかったりしますよね。それと同じです。

記事内容が重複する可能性

みんながAIを頼ったらどうなるか?同じ記事がいっぱい出来上がります。そこに意味はあるのか?

あとAIがいうように、コピーコンテンツはSEO的にマイナスになる可能性があるので要注意。

著作権の問題

ブロガーの皆さんは著作権には十分注意されていると思いますが、AIはネット上から情報を引っ張ってくるので、その情報が著作権に反していないかは注意が必要です。といっても、自分が探した情報じゃなかったら見極めるのも大変かと思いますが。。

犠牲の理解

ちょっと何言ってるか分かりません。

こういうのをそのまま記事にするとどうなるか?お察しですよね。

まとめ

という事で今回は、AIに記事を任せたら量産できると思っていたけど、実は自分で書く方が楽しいし効率があがるという事をお伝えする記事を書きました。「他の人がAIを使って記事を量産するから、ブログはオワコン」と悲観的になっているあなた。この1か月AIを使用した限りではそのような事は無さそうです。しかし、今後5年後10年後にはAIがうろライター並みの記事を書くそうですから、そうなったらどうなってしまうんでしょうかね。

やっぱり、穴場(ニッチジャンル)をしっかり押さえて、企業と戦わない戦略を立てていく事が我々近ブロガーの生きる道かと考えます。

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