記事の書き方

AIの進化でブログは稼げなくなるの?

AIライターがめちゃくちゃ進化してますよね。。

記事も自動で書けるし、SEO対策もできちゃうなんて。。もう人いらなくね?って人も多いかと。

実際僕も危機感を覚えている中の一人なんですが、ブログって本当に稼げなくなるんでしょうか・・。

今回のポイントは、

今回のポイント

・ブロガーって絶滅危惧種なの?

・AIには勝てないの?

・全てのブログをAIライターが書いたら何が起こる?

の3本です。

AIの脅威にブロガーは負けてしまうの?ブログでは稼げないの?

ブロガーにとってはかなりの死活問題ですね。心が折れかかっている人もいるのでは?

そもそもAIが普及したから稼げない訳ではないですよね。AIが普及した事で良質な記事が今以上に簡単に作れてしまうので、競合が増えて上位表示されにくくなるから稼げなくなるわけです。そこを理解しましょう。

ただし、AIを活用したブログばかりが増えるというとことが味噌で、まだまだ人間にもチャンスがあると思うんです。

ブロガーって絶滅危惧種なん?

ってことで、「AIやばいっ」って言っててもしょうがないので、AIの何がすごいのか確認しましょう。

AIライターの脅威

1.人間が書いているような記事が書けるようになった

ひと昔前はAIといっても片言のザコンピューターみたいな文章しか書けなかったのですが、今のAIは「まじめな人間」が書いたような記事が書けます。言葉も自然ですし、誤字脱字も少ないですね。

2.書くスピードが速い

AIライターの脅威はなんといってもその速度。キーワードを入力するだけで、一瞬で3,000字・5,000字なんて余裕で書けちゃいます

3.知識がなくてもAIでそれなりに記事にできる

サイトのオーナーに知識がなくてもAIがネット上の情報を拾ってそれなりの記事にしちゃいます。それにより、知識がない人でもそのジャンルに参入できちゃうわけですすね。

AIライターの欠点

AIのすごいところはいろいろあるけど、できないことも知っておきましょう。

ポイント

経験や体験談は書けない

当たり障りのない記事しか書けない

面白くない記事しか書けない

一つずつ見ていきます。

経験や体験談は書けない

もちろんAIは自分で実際に体験していないわけですから、そんな記事を書く事はできません。今後、AIが発達してレビューなどをまとめた文章を書くことができるかもしれませんが、とはいっても感情や思いは伝えきれませんよね。

当たり障りのない記事しか書けない

AIはネット上の情報を収集して記事を書きますが、平均的な答えしかだしません。なので、詳しいデータとか新しいデーターの記事は苦手ですし、万人受けする記事しかかけません。答えが完全に決まっている問に対しては強くても、人間の立場や状況を考える必要のある問に対してはまだまだ弱いです。

面白くない記事しか書けない

初めに僕が「真面目な人間が書いたような記事」と例えましたが、ようは教科書に載せるような記事は得意だという事です。感情がないのですから面白いわけがないですよね。もし今後、AIがもっと発達して「面白い記事」が書けたとして、我々人間はそれを楽しめますか?AIが書いた記事で笑っている自分が想像できないです。

全部AIが作ってAIが歌う曲で感動できるか?と同じだと思います。まあ、そうなったらアーティストもいなくなりますね。

もしかしたらメタバースとかが普及してAIのAIによるAIの為の世界ができちゃうかもですが、もうちょっと先の未来ですかね。

AIブログに勝つ方法は?

AIブログに勝つ方法をチャットGPTに聞いてみました(汗

ブロガーはAIライターに対抗するために以下の点に注意できます

  1. ユニークな視点: AIライターが提供できない独自の視点や経験に焦点をあて、読者に付加価値を提供します。

  2. 感情とストーリーテリング: AIは感情を持たないため、ブロガーが感情やストーリーテリングの要素を取り入れてコンテンツを豊かにすることができます。

  3. 対話と対話:読者との対話やコミュニティの構築、AIライターができない人間らしいコミュニケーションを重視します。

ブロガーとAIライターは相補的な役割を果たすことができ、ブロガーがAIをツールとして活用することで、効率性と品質の向上を実現することができます。 、および読者との関係の構築にあるであろう。

読んでて面白くない文章ですが、言いたい事はあっている気がしますね。

ブロガーがAIブログに勝つポイント

独自の視点⇒体験談や経験談(使ってみてどうだったか?)

感情や人間味のある表現をを使った、読者を引き込むライティング

読者とのコミュニケーション(ブログへのコメントやSNS活用など)

優しく言い換えるとこんな感じでしょうか。。

仮に競合がAIブログで攻めてきたとしても、まだまだ勝てそうな気がしませんか?

全部のブログがAIブログになったらどうなるの?

間違いなく、同じ内容の記事が量産されますよね。記事の内容にもよると思いますが、そうなると人間のブロガーが書いた記事がホントの意味で求められるのではないでしょうか?

世の中のブログがすべてAIブログになったら?

・同じ内容の記事が量産される(意味がなくなる)

・個性が無くなる

・ジャンルによっては高品質な記事になる

という事で、AIブログばかりになってきたら人間が書いた記事が貴重になるかもしれませんね。無いものねだりです。

AIと共存するという考え方はあり

AIはただ脅威というだけではなくて、使い方によっては味方にもなり得ます。

SAKUBUNを使ってAIに記事を書いてもらう

SAKUBUNを使って原案を書いてもらうのは非常に効率が良いです。自分で一から記事を書こうと思うとアイデア~記事の構成~書き始めとかなり時間を使いますよね。AIに7割ぐらい書いてもらうのも忙しい人にはお勧めです。

実際に僕もこのSAKUBUNを使って記事を書いています。ただし、注意点もあるのでAIに頼りすぎないようにしましょう!

AIに頼りすぎるとインプットをさぼってしまう!

AIライターはある意味優秀で、ブログのタイトルを入れただけである程度記事を作ってしまいます。今までは本やネットの情報をインプットしてブログでアウトプットする人も多かったはず。

しかし、AIに頼ると知識が無くても何となく記事が書けちゃうのでインプットしなくなります。

実際、AI任せの記事は内容が薄く読者目線で書けないのでしっかり修正する必要があります。

ポイント

AIを活用する場合、「記事の原案」を任せるのは良いけど、内容は自分でしっかり修正しよう

本当に個性が無くなります

AIに記事を作ってもらって、修正だけする場合でも個性を失います。やっぱりブログは一から自分で書くのが一番いいと思います。記事にもストーリーがありますからね。ただ、自分で記事を書くには時間が必要なので、AIに任せる事で時間を短縮して、修正に時間を割きましょう。

ポイント

自分のブログの色を忘れるな!

まとめ

この記事を書いている最中に思った事。

まだまだ人間は戦えるぞ・・と。

やっぱり、人間の書いた記事って面白いし、感情移入できるなって思いますね。

結局伝統芸能とかにしても、機械で大量生産したものと人間が一から作ったものって差別化されますし、質の良いものだと思うんです。AIブログがどんどn増えたとしてもしっかりと記事ずくりを行えばまだまだチャンスはあると思います。

頑張って行きましょう。

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