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9割の人が間違える失敗しないブログジャンルの選び方|3ステップで紹介

ブログは気軽に投稿できるというメリットがある一方で、思い付いた事を記事にしてしまい、気がついたら一貫性の無いサイトになってしまう事があります。はじめから雑記ブログで始めるのなら良いと思いますが、そうでない場合は要注意です。

この記事を読めば、ブログ初期の気を付ける点が分かると思います。

失敗経験から学ぶブログジャンルの選び方3ステップ!

ブログに対する考え方

まずはじめに、ブログ=お店としてとらえましょう。

お店を出す時に売るものを考えない人はいないですよね。服を売るのか、外食店を出すのか、美容室を出すのか。

例えば、中華料理屋を始めたけどうまくいかないから、ケーキも作ってみて、やっぱり団子も売ろう!なんて店があったらどう思いますか?

やっぱり、中華料理、和食、うどん、ラーメンと決まってるから美味しいものが提供できるし、ファンがつきますよね。

ブログでの失敗が多いのは、ジャンル選定が曖昧なまま記事を書き始めた事で、あとあと無理やり方向転換しようとして、結局よくわからないブログになっちゃうということがあるからです。

広告は限られている

そもそも広告があるかどうか?

僕の失敗を話します。

自分の得意な分野の記事を書きまくって、そろそろアフィリエイト広告を貼ろう!と思った時のこと。

「広告がない」

そう、自分の分野にマッチした広告がないんです。これは致命的。チラシを配りまくったのに商品がないのと同じこと。

こうなると、ブログのジャンル変更をするか、アドセンスブログに転向するぐらいしか方法がありません。

どちらにしても大変な作業になります。

まず、自分の挑戦したいジャンルの広告があるかを把握しましょう!

長く続けられるかどうか?

お店を出す(ブログ)ということは、長くその商品と付き合っていかないといけません。商品にあきてしまうと結果的に記事のネタ切れを起こしてやめてしまいます。長く関心がもてる商品か?自分が興味あることなのか?その商品は日常的に触れる機会があるのか?を考えてみよう!

実は仕事×ブログは最も効率が良い

普段当たり前のようにこなしている仕事のジャンルをブログにする方法です。

僕は建築関係の仕事をしているので、リフォームなどのノウハウをあげるブログを作っています。毎日働いている仕事は間違いなく専門性があり、人よりも知識があるはず!

また、仕事でインプットした情報をブログでアウトプットできるので、正直これが一番効率が良いです。

ただし、広告があるかどうかは必ず確認しよう!

まとめ

僕は、初めて立ち上げて200記事ほど書いたブログで【ジャンル選びを失敗】しました。かなりへこみましたが、記事を書くノウハウも学べましたし、SEO対策でPVもそれなりに稼ぐことができました。失敗して学ぶことも多いのですが、この記事を見て回り道をしないブログ作りのお手伝いができれば幸いです!

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