ブログのジャンル

2024年アフィリエイトブログはジャンル選びが9割|ニッチな市場で戦え!

さて、この記事を見てくれているという事は、ブログを始めようと思っている人か、ブログを始めたけどテーマ(ジャンル)が本当にこれで良いのか?不安に思っている人だと思います。

僕も1つ目のブログでジャンル選定を間違ってしまった人間なので、その失敗を踏まえてテーマ選びについて考えていきます。

話題になっているものとか稼げそうなジャンルを選択してしまいがちだけど、実は小さい市場にもチャンスがあるんだ!

ニッチなジャンルで効率よく稼ぐ方法

ニッチなジャンルとは

「ニッチ」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。

ビジネスでは「隙間産業」と言われますね。規模の小さい市場のことです。

ちなみにブログではニッチなキーワードのことをロングテールキーワードといいます。

大きな市場の中で商品を絞り込み、それだけに特化する事でシェアを獲得することができます。

ニッチなジャンルを選択するメリット

競合が少ない

ニッチなジャンルには、「競合が少ない」というメリットがあります。

理由は、大規模な市場に比べて需要が少なく、あまり認知度がないという反面、市場に参入しようと考えるブロガーが少ないからです。

例えば、「野球 グローブ」という大きなジャンルではなく、「野球 少年 グローブ 投手」まで絞り込むことで、 小さいながらもシェアを獲得する事ができます。

企業サイトとのバッティングが少ない

2023年現在の個人ブログの課題(脅威)として、企業サイトがあります。

企業サイトがお金をかけてサイトを作っているんですよね。ようは仕事です。

雇われた人が仕事として記事を書いているので、個人ブロガーでは太刀打ちできないですよね。(太刀打ちできないというのは、スキルではなく時間や量の事です)

じゃあ、どうやって戦うのかというと、企業サイトの欠点をつくしかありません。

企業サイトの欠点

細かい内容が書けない

記事数がある程度限られる

書く人によって専門性が限られる

企業サイトは細かい内容が書けない(書かない)

企業サイト=お金を払って記事を書くとなると、細かい対応ができません。

ここでいう細かい対応というのは、ニッチなキーワードで記事を書きまくるという事です。

仮に、自分がライターを雇って記事を書いてもらうと想像してください。細かい依頼をすればするほどお金がかかりますよね。そうなると細かいニッチなキーワードで記事を量産するのは企業としてはメリットがないのです。

企業サイトは個人ブログのように、5万・10万の売り上げを狙っていないので、わざわざ小さなキーワードを狙ってこない

記事数が限られる

先ほどと理由は被りますが、お金をかけて記事を書いている為、記事数が限られます。

その反面、個人ブロガーは1つのキーワードでいくらでも記事を書く事ができますよね。細かいキーワードで記事がたくさんかけるという事はそれだけ内容の濃いサイトに仕上げる事ができます。

企業サイトよりも個人ブログの方が書ける記事数(細かいキーワードでの話)に分がある

書く人によって専門性が限られる

企業サイトはもちろん専門家に記事の執筆依頼をするわけですが、書いてもらう人によって専門分野はことなります。

例えば、野球というキーワードがあった時に、監督をやった事がある人と、プレイヤーでのみ経験したことがある人とでは記事の中身は違ってきます。どちらが良いという訳ではなく、これが専門性なんです。

読者が「野球の監督について知りたい」と思っていても、プレイヤーが書いた監督の記事は参考にならないかもしれません。

結果的にそれは読者が求めている答えでないという事になります。

ですので、企業サイトは確かに強いのですが、抜け穴は必ずあるので、そこを狙って戦っていきたいですね。

個人ブログの方が、より読者の悩みに寄り添える記事が書ける

という事で、企業サイト対策はまだまだ可能だと思います。

しかし、大きなキーワードでは企業サイトの方が間違いなく強いので、真正面からは戦わないようにしていきましょう。

ニッチなジャンルを選択するデメリット

サンザン「ニッチ」のメリットを語ってきたわけですが、デメリットも存在します。

というか、このデメリットを知っておかないと取り返しのつかない痛い目にあいます。。

規模が小さい(検索数が少ない)

ニッチ=市場規模が小さいという事ですが、Googleなどの検索数も少ないという事になります。

検索数が少ないとブログのPV(ページビュー)も稼げないという事になります。

市場が小さいという事は大幅に稼ぐ事が難しいということがデメリットです。

ただし、検索数が少ない(競合が少ない)ので、少ないながらも収益を得やすくなります。

アフィリエイト広告が少ない

ニッチなジャンルという事は、それだけ認知度が少ないという事です。そうなると単純に広告も少ないです。

僕の初めてのブログでの失敗は、「ブログを一生懸命書いた後にアフィリエイト広告が無い事に気づいた」というものです。。これは痛かった。。

そうならない為にも、まずは広告があるかどうかをしっかりチェックしましょう。

ニッチなジャンルで稼ぐには、ニッチな広告が必要かもしくは、それに関連した広告を探す必要があります。

市場が無くなる可能性がある

規模が小さい市場は、今後商品が無く成ったりサービスが終了する可能性がある事を忘れてはいけません。

ブログがうまくいって稼げていたとしても売る商品が無くなってしまえばそこで終了です。

ですので、ニッチなジャンルの広告とか新しい広告に手を出す場合注意が必要です。

オススメな対策方法は、1つのジャンルだけに偏り過ぎない事です。

まとめ

記事を一生懸命書いているのに「PVが稼げない」「そもそもブログすら見てもらえない」という悩みを持っている人は、大きな市場(レッドオーシャン)で戦っている可能性があります。

大きな市場では競合が多く、せっかく書いた記事が埋もれてしまいます。ニッチなキーワードで上位表示を戦略的に狙って競合と真正面から戦わないサイト作りをしてみましょう。おすすめはロングテールキーワードの活用ですね。

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